モラヴィア教会の入植地、クリスチャンスフェルド|デンマーク 文化遺産|世界遺産オンラインガイド

モラヴィア教会の入植地、クリスチャンスフェルド

世界遺産 モラヴィア教会の入植地、クリスチャンスフェルド

モラヴィア教会の入植地、クリスチャンスフェルドは2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会において新規登録が認められたデンマークの世界文化遺産です。

デンマークのクリスチャンスフェルドは、ユトランド半島南部に1773年に建設された街のことで、ルター派教会の1つモラヴィア教会(モラヴィア兄弟団)による入植地でもあります。

その都市計画にプロテスタントの入植地や信仰共同体としての性格を残していることが評価され、世界遺産登録の運びとなりました。

この街はプロテスタントの理想都市を象徴するもので、平等とヒューマニズムが重視され、教会広場を中心に建設されました。1~2階建ての赤色のタイルの屋根や黄色いレンガ造りがの建築物で、これらの建築物は現在もなお使われており、モラヴィア教会を代表するものとなっています。

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