カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群



カゼルタ宮殿は、18世紀、ブルボン家のナポリ王がイタリア、カンパニア州に建てた宮殿です。ヴェルサイユ宮殿をしのぐ宮殿を目指し建設されました。1997年、ヴァンヴィテッリの水道橋、サン・レウチョの邸宅群とともに世界遺産に登録されています。

カゼルタ宮殿

世界遺産 ガゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィレッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群

©TravelMarx

カゼルタ宮殿は18世紀に建てられた宮殿の中で最も大きな宮殿といわれています。劇場、礼拝堂、博物館や1200もの部屋がある壮大な建物です。また、120ヘクタールの広さを持つ庭園は滝やギリシャ神話の彫刻噴水群が配されるなど、洗練された芸術作品のような美しさを誇ります。

サン・レウチョには王の離宮が建設されました。建築家ヴァンヴィレッリはカゼルタ宮殿とサン・レウチョの邸宅群に水を供給するため建設された、美しい水道橋がヴァンヴィレッリの水道橋です。

 

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