カルパティア山脈のブナ原生林とドイツの古代ブナ林群



カルパティア山脈のブナ原生林とドイツの古代ブナ林群

カルパティア山脈のブナ原生林とドイツの古代ブナ林群は、スロバキアとウクライナにまたがるカルパティア山地の10箇所のブナ原生林と、ドイツ中部および北西部にある15箇所のブナ林からなる世界遺産です。

カルパティア山脈のブナの原生林は、東西185キロメートル、総面積2万9278ヘクタールに及ぶ世界最大のブナの原生地域。ブナだけでなく、ナラやボダイジュなどの樹木も生育し、カエデやカシ、モミなどの別の樹種との混交林も見られる多様な植物が共存している場所であり、キンメフクロウなどの114種の動物を豊かに養う貴重な楽園として、原始のままの姿を現代に伝えています。

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