カラカスの大学都市



カラカスの大学都市

カラカスの大学都市は、ベネズエラの首都のカラカスにあるベネズエラ中央大学を中心とした学園都市で、2000年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

ベネズエラでは1939年に大規模な都市再開発が始まり、その一環として新しい大学都市の建設が計画されました。1945~1960年にかけて築かれた面積1.64平方キロメートルにおよぶベネズエラ大学のキャンパス。建築家のカルロス・ラウール・ビリャヌエバなどの前衛芸術家により近代的な計画都市が設計されました。

中でも有名なのが、ベネズエラ中央大学の講堂アウラ・マグナには、アメリカの彫刻家アレキサンダー・カルダーの代表作、『雲』があります。

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