ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ



世界遺産 ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ

ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ(Blue and John Crow Mountains)は、2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会において新規登録が認められた世界複合遺産です。これはジャマイカで始めて登録された世界遺産になります。

ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンは、標高850mから2,256mに至り、多様な生態系や様々な固有種のを有する、ジャマイカ島の約20%もの面積を占める国立公園です。

植民地時代は逃亡したアフリカ系奴隷(Maroon)が独自のコミュニティーを形成してきたことでも知られており、山との霊的なつながりをもとにした独特の信仰や伝統を生み出した場所でもあります。

自然と文化両方の登録基準を満たす複合遺産として登録されました。

 

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