バーンチエン遺跡



バーンチエン遺跡

タイ王国の世界遺産であるバーンチエン遺跡は、ウドーンターニー県・ノーンハーン郡にある古代文明の遺跡です。バーンチエン遺跡では土器を中心に動物の骨なども見つかっており、黄河文明・メソポタミア文明とは違った、東南アジア独自の文明として注目を集めています。

土器には独特の渦をもった幾何学模様をもつものがあり広く知られています。なお、紀元前数千年というタイの有史以前の時代のものであり、文明の主である民族は今のところ不明です。

元々森林地帯であったバーンチエンは小さな村でした。遺跡自体はかなり以前から外に露出しており、その遺跡の土器は、周辺の村人によって拾われ、カメに使われるなど日用品として利用されていました。

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