飛鳥・藤原の宮都

基本情報
名称 飛鳥・藤原の宮都
日本
登録区分 世界文化遺産
登録年

2026年

奈良県「飛鳥・藤原の宮都」は、2026年に韓国で開催された第47回世界遺産委員会で、世界文化遺産に登録されました。

奈良盆地の南部に位置する「飛鳥」「藤原」は、中国の法律制度(律令制度:法律に基づいて天皇を中心に国を治める仕組み)をお手本にした中央集権国家(国の権利が一箇所に集まった体制)が作られた場所です。

日本で最初の本格的な仏教寺院である飛鳥寺をはじめ、宮殿や役所の跡、天皇や貴族の墓(古墳)など、以下の19の遺跡群で構成されています。

飛鳥・藤原の宮都

宮殿・官衙跡

  • 飛鳥宮跡
  • 飛鳥京跡苑池
  • 飛鳥水落遺跡
  • 酒船石遺跡
  • 藤原宮跡

仏教寺院跡

  • 飛鳥寺跡
  • 橘寺跡
  • 山田寺跡
  • 川原寺跡
  • 檜隈寺跡
  • 大官大寺跡
  • 本薬師寺跡

墳墓

  • 石舞台古墳
  • 菖蒲池古墳
  • 牽牛子塚古墳
  • 天武・持統天皇陵古墳
  • 中尾山古墳
  • キトラ古墳
  • 高松塚古墳

公式サイト→https://asuka-fujiwara.jp/

「飛鳥・藤原の宮都」の関連情報

奈良県製作の「飛鳥・藤原の宮都」紹介動画

この世界遺産のデータ・地図(場所)

名称飛鳥・藤原の宮都
日本
登録区分 世界文化遺産
登録年

2026年

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