アル=ズバラの考古遺跡



アル=ズバラの考古遺跡

アル=ズバラの考古遺跡は2013年に登録されたカタールで初めての世界遺産です。アル=ズバラ市は18世紀に真珠等の取引で栄えた都市であり、街を守るための城塞がいくつも建てられましたが、現在では1つの城塞しか残っておりません。

この城塞が『アル=ズバラの考古遺跡』です。20世紀初めに放棄されましたが、砂漠の中に城塞跡やモスク、通りなどの遺構が残されています。この町は現在の湾岸諸国が誕生する基礎になりました。

関連記事

 

この世界遺産をシェアする



 

あわせて行きたい世界遺産

キーワード

感想・コメント
体験談・レビュー・価値ある情報などは記事内に移動することがございます。皆さまからの情報をお待ちしております。

メールアドレスが公開されることはありません。

こちらも読まれています。

他の世界遺産を名前から探す