アル=ヒジュルの考古遺跡(マダイン・サーレハ)



アル=ヒジュルの考古遺跡(マダイン・サーレハ)

アル=ヒジュルの考古遺跡(マダイン・サーレハ)とはサウジアラビアにある世界遺産で、かつてあった古代都市です。その都市遺跡が同国北西部のヒジャーズ北部にあり、サウジアラビア初の世界遺産となっています。この町は『アル-ヒジュル(岩だらけの場所)』とも呼ばれていて、古代には、この都市にはナバテア人などが住んでいました。

この都市遺跡は、装飾された外壁が保存された墓石群を中心に、ナバテア人たちが暮らしていた紀元前1世紀から紀元1世紀頃のものが中心で、ナバテア人の考古遺跡としては、ヨルダンのペトラ遺跡に次ぐ規模を誇ります。

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