アル・アインの遺跡群(ハフィート、ヒリ、ビダ・ビント・サウードとオアシス群)

アル・アインの遺跡群(ハフィート、ヒリ、ビダ・ビント・サウードとオアシス群)

「アル・アインの遺跡群(ハフィート、ヒリ、ビダ・ビント・サウードとオアシス群)」はアラブ首長国連邦にある世界遺産で、オマーンとの国境に近く、アラビア語で「泉」を意味するアル・アインは、砂漠を行き交う商人たちの中継地として古くから栄えたオアシス都市です。

最古の灌漑システム、アル・アイン・オアシス

町の中心にある『アル・アイン・オアシス』には、3000年前の灌漑システム跡が残っています。
ファラジと呼ばれる地下水を利用した灌漑システムでは最古のものといわれています。

この世界遺産のデータ・地図(場所)

名称アル・アインの遺跡群(ハフィート、ヒリ、ビダ・ビント・サウードとオアシス群)
アラブ首長国連邦(UAE)
登録区分 世界文化遺産
登録年 2011年

キーワード

 

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。

あわせて行きたい世界遺産